佐沼屋呉服店のお知らせ「浴衣を着てお出かけしたい!茨城県内のイベントと場所」

浴衣を着てお出かけしたい!茨城県内のイベントと場所

夏はやっぱり、浴衣を着て涼しげにお出かけしたいですよね。
今回は、茨城県内のイベントやおすすめのスポットをご紹介します。
是非浴衣でお出かけしてみてください。

1 国営ひたち海浜公園

国営ひたち海浜公園は、四季折々の花を楽しむことのできる施設です。
開園面積約200haの広い園内は7つのエリアに分かれています。
春 スイセン、チューリップ、ネモフィラ
夏 バラ、ジニア、ヒマワリ
秋 コキア、コスモス

中でも春に咲くネモフィラと秋のコキアがおすすめです。
みはらしの丘一面に広がる530万本の青いネモフィラは、他では見ることのできない美しい光景を目にすることができます。秋はコキアの紅葉が赤く美しく辺りを染めます。
浴衣姿で四季の花々を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

2 大宝八幡宮 「風鈴まつり~千古の社に涼を求めて~」(下妻市)

大宝八幡宮参道石畳に、1,000個の風鈴が飾られるイベントです。神社では、風鈴などの落ち着いた清らかな鈴の音色は、邪気を祓い、清浄をもたらすとされています。風鈴は、大宝八幡宮にて、1個100円で販売されます。涼しい音色を聴きながら夏を感じるのにぴったりの場所です。

開催期間 2020年7月27日(月)〜8月31日(月)

 

3 偕楽園

偕楽園は水戸藩第九代藩主徳川斉昭によって造園された日本三名園の一つです。園内には約100品種、3,000本の梅が植えられており、春の観梅にぴったりのスポットです。その他も四季折々様々な花を楽しむことができます。
初夏 ツツジ
真夏 孟宗竹、杉林
秋 萩の花、モミジ

 

4 弘道館

1841年、水戸藩第9代藩主の徳川斉昭公が創設した藩校で、近世日本の教育遺産群として日本遺産に登録されました。弘道館、偕楽園、どちらも「一張一弛」(いっちょういっし)という思想が込められています。「時に厳格に、時に寛容に」という儒学の思想です。偕楽園を訪れた際は、弘道館にも合わせて訪れてみてはいかがでしょうか。

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